- India Gujarat Texstyle / インド グジャラート テキスタイルの旅
- 2024年10月
Introduction はじめに
2024年10月16日から10月23日の一週間、インドの最西部グジャラート州へまたまた行ってきました。
グジャラートは2008年末から年明けに私がインドで一番最初に訪問している場所(2004年と間違って記憶していました)です。その後2017年末から年明けにもう一度、パタンの世界遺産『ラーニ・キ・ヴァヴ(Rani ki Vav)』などの階段井戸を中心としたツアーへ参加したので、今回は3度目の訪問となります。この地域の独特な魅力にハマっているのです。
今回も「西遊旅行」さんの募集型ツアーですが、完全にテキスタイルの見学・体験をメインにしたツアーで遺跡や観光地の見学はほとんどありません。ですから女子ばかりです。以前からこのツアーに参加したいと思っていたのですが、ほとんどが平日の発着となっているので勤め人での参加はムリ。自由な時間がとれるようになったことと、今までのグジャラートとは違った地域の工房を多く訪ねるツアーとなっていたので参加を決めたのです。
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初めてアザレア号の外観を撮影。いつも暗いうちに乗車するので、走行写真は撮れません。帰国時のサービスエリア休憩にて
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今回も空港へはバスのアザレア2便で成田空港へ。
コロナ禍明けからこの便は空港直行ではなく『ディズニーランド経由』と変更になっていました。乗客も海外旅行とは少し違うグループが乗り込んでいるのでいつもよりは混んでいます。平日の朝の高速道路の渋滞は半端なく、普段より時間よりかかるとのことでルート変更もありTDLは予定より45分遅れの9時に到着。数グループの降車と入場ゲートの混雑を横眼で見ながら空港へ。残りの私たちも無事に成田空港へ到着しました。
集合時間より早くに成田空港に到着するとすでに同行添乗員のSさんと以前から何度も他のテキスタイルツアーをご一緒しているSWIさんが待っていました。SWIさんのお顔を拝見して『楽しいツアーに。。』とご挨拶したのですが「ここまで来たけど、ここ数日体調が悪く参加はムリなので帰ります」とのことでお話もそこそこに帰途につかれました。残念ですが、また次の機会でご一緒しましょう。
それぞれでチェックインと保安検査を受け出発ゲートへ。今回はエアインディアの直行便ですがやはり今回もデリーからインドへ入ります。毎回「機内食がね~~」と思うけど、直行便は時間的に楽なのでツアーではありがたいです。そして、ここ最近の移動には「コンビニおむすび」携帯で飛行機に乗ることにしています。これが私の大切な体調アイテムになることを発見。『旅行は食事が楽しみなの!』という方も多いけど、これから数日間、毎日食べることになる現地のカレーは私の胃腸ダメージを煽ります。
車、バス、飛行機と、まる一日以上乗り物に乗り続け、だいたい最初の数日間体調悪くなるのは毎回で、心配しながらもデリーに到着。入国審査を受けてこのままムンバイへ国内線で移動です。ムンバイへの到着はインドの夜中、-3時間半の日本との時差がよけいに長い移動で体のダメージを促します。
一旦トランクをピックアップしてホテルで数時間の休憩。寝るわけにもいかず、またムンバイ空港へ戻って早朝の国内線で移動というこのツアーで一番ハードだった2日間を送りながらブジへと向かいます。
